口コミで評判!美ヨガライフインストラクター

20~30代の人の女性がしたい習い事、堂々1位のヨガ。スイミング、エアロビクス、ボクササイズなどの流行りはありますが、いつでも安定した人気のヨガは、なんといっても年齢を問わずできるのが魅力です。

実際にインストラクターを目指す人も多いヨガなので、ヨガについてその認定資格についてお伝えします。

ヨガ人口はなぜ増えている?

ヨガを始めた人に尋ねると、その理由はさまざまです。

腰痛、肩こり、ダイエット、デトックス、冷え症、むくみ、美肌など体そのものが変わる効果を期待してというものがあります。またストレス解消、精神的に不調だったなど心の面への効果を感じてということもあります。中には〇〇ヨガに衝撃を受けインストラクターを目指したなども聞きます。ヨガには実際の効果とスピリチュアル的な不思議な効果を合わせ持つことが、魅力ですね。

ヨガをする年齢層もさまざまです。

キッズヨガ、シニアヨガ、マタニティーヨガなど年齢ごとの特性に注意したクラスもありますし、さらには椅子に座ってできるヨガや顔ヨガ、笑いヨガなど、体全体を動かさないものもあります。こういった幅広さがヨガ人口を広げています。

ヨガインストラクターになりたがる人が多いのはなぜ?

もともとヨガのポーズは8000万以上といわれるほど種類が多く、常人では絶対に無理!というポーズもありますが、しやすいポーズとそのバリエーションというヨガであれば、年齢層もその効果も幅広く設定できます。

また活動場所としても、教室を開く場合もあれば、施設などに出張することもできます。介護施設でのリクリエーションのひとつとして、また定期的なサービスのひとつとしてとり入れられ始めてもいます。

若いときはホットヨガで汗を流しながらのヨガを、年齢を重ねるとともに穏やかな呼吸に重きをおいたヨガを、さらには顔ヨガや椅子ヨガなど部分に特化したヨガをと変えていけます。インストラクターの年齢が上がるとともにその形も変えていけるわけで、実に長い間インストラクターとして仕事ができるわけです。

また前職や別の資格を生かせるのも魅力のひとつです。助産師からマタニティーヨガ、整体師から術後のリハビリに特化したヨガ教室、保育士の資格を活かしてキッズヨガなど、完全なる方向転換でなく、継続した形でヨガインストラクターになることができます。

こういった理由からインストラクターを目指そうと考える人は多くなっています。さまざまなインストラクターをサポートしている日本インストラクター協会でも「美ヨガライフインストラクター認定試験」は年々人気が上がっている資格です。

美ヨガライフインストラクター認定試験の内容

日本インストラクター協会のサイトで、認定試験の内容を確認しましょう。

・基礎知識 ヨガの語源、代表的な流派、歴史、効果など

・実践的知識 ヨガの呼吸法、食事法、実践する時間による違い、使用するグッズ、ポーズ

試験内容からもわかるように、基礎、実践ともに幅広い知識を問われます。

この試験に受かるためには、ヨガのそのものへの知識とともに、たとえばポーズであれば、30 以上のヨガのポーズを習得していることが必要です。肩立ちポーズや三角ポーズ、英雄ポーズなど。え、たった30でいいの?と思われる方もいるかもしれませんね。8000万もあると聞いていたのに、と。でも効果を期待してのヨガであれば、次々に新しいポーズをするよりも自分の改善したいことに合うポーズを継続してする方がよいのです。同じポーズでも、始めた頃よりも半年1年後の方がよりのびのびした正しいポーズになれています。呼吸も無理なく整えられ、体の隅々まで酸素がめぐるようになっていきます。基本となるポーズがきちんとつかめていれば、そのバリエーションによって無限大に広がっていけるのです。

また基礎となるヨガのポーズだけでなく、インストラクターとして実際に仕事をするためにその効果を理解しているかどうかの実践面も大切です。肩こり改善や骨盤の歪み解消など具体的な悩みにはどのポーズが合うかなどを指導、アドバイスできる力を試されるのです。冷え症、美肌など習う側の期待するものは数限りなくありますが、押さえておくべき知識はすべて試験の内容としておさえれています。

「合格資格証」が発行される

合格した後には「合格資格証」も発行されますので、ヨガのインストラクターをしていこうという人に人気があるのは当然ですね。70%以上の評価を受けて合格となりますから、決して簡単でありませんが、インストラクターとして仕事をする以上、こういった公の機関からの認定は必要でしょう。

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