日本茶・お茶資格人気ランキング

2013年、「和食;日本人の伝統的な食文化」がユネスコの無形文化遺産に登録されたのを契機に、欧米諸国で日本食ブームとなり、現在ではアジア各国にまで広がっています。その影響からか、2015年あたりから「日本茶」にも急激に注目が集まり、特に健康志向の強いアメリカで人気が高く、若い世代の間ではコーヒーと同じくらいの割合で日本茶が飲まれているという報告もあるくらいです。
そして日本でも、豊富なビタミンCや抗酸化作用のあるカテキンといった日本茶に含まれる健康成分がクローズアップされ、改めて日本茶の良さを再確認する動きが活発になっています。今回は、世界中でブームとなっている日本茶に関する資格をピックアップ。人気の高い「ベスト5」をご紹介します。

【1位】日本茶セレクター

日本茶セレクターは、日本茶に関する基本的な知識はもちろん、日本茶を正しく選別し、適切な淹れ方や飲み方を伝えることのできる知識とスキルを有する人に与えられる資格です。日本茶の文化や歴史、栽培や収穫の方法、茶摘みの時期などから、日本茶の相場や価格の基準、良質な茶葉の見分け方まで、幅広い知識と実用的なスキルが必要となります。日本茶セレクターの認定試験は在宅で受験することができるので、仕事の忙しい方や家事・育児で時間の不規則な主婦の方などでも、安心してチャレンジすることができます。
日本茶セレクターは、日本茶に関する基礎的な知識を幅広く身に付けることができますので、日本茶に関連する企業やお店での仕事に興味のある方の入門的な資格として最適です。また、日本茶セレクターは比較的取得しやすい資格ですので、日本茶を好きな方、興味のある方には、普段の生活のクオリティをワンランク上げてくれる趣味の延長としても、おススメの資格となります。
◆受験料:10,000円(税込)
◆詳細:日本安全食料料理協会(https://www.asc-jp.com/)

【2位】緑茶インストラクター

緑茶インストラクターは、日本茶の基礎知識や茶葉による美味しい淹れ方、日本茶の普及・発展や茶道に関する知識、日本茶を使った料理に関する知識といった、日本茶のあらゆる知識とスキルを有する人に与えられる資格です。日本茶を楽しむために必要な正しい知識だけでなく、茶碗や茶釜、柄杓といった茶道具の種類や歴史、茶葉の保管方法など細かい知識、さらには天ぷらやおひたし、つくだ煮など茶葉を活用した料理に関する知識も必要となります。緑茶インストラクターの資格も、認定試験は在宅で受験することができます。
資格の取得後は、日本茶だけでなく日本茶に関わるあらゆる知識とスキルが身に付くので、日本茶に関連する企業やお店での仕事に従事している方のステップアップに最適な資格です。また、自宅を利用して日本茶に関する教室を開いたり、カルチャーセンターの講師として活躍したりすることも可能となります。
◆受験料:10,000円(税込)
◆詳細:日本インストラクター技術協会(https://www.jpinstructor.org/)

【3位】日本茶アドバイザー

日本茶アドバイザーは、日本茶を楽しむ方々に対して正しい知識を指導・助言するため、日本茶の歴史や栽培、製造といった基礎知識から、日本茶の健康科学や鑑定といった専門的な知識、日本茶の淹れ方やインストラクション技術といった実務的なスキルを有する人に与えられる資格です。資格の取得には、資格の認定を行っている日本茶インストラクター協会の講座を受講する必要があり、スクールへの通学、通信講座+認定試験、日本茶アドバイザーの上位資格である日本茶インストラクター通信講座の受講、という3つの方法があります。
資格の取得後は、日本茶を扱う店舗などで指導や助言のできるスタッフとして従事する他、日本茶教室や関連イベントなどでも幅広く活躍することができます。
◆受験料:10,800円(税込)
※講習会参加費は別途
※認定試験の受験の必要ないコースもあり
◆詳細:日本茶インストラクター協会(https://www.nihoncha-inst.com/)

【4位】日本茶インストラクター

前出の【4位】日本茶アドバイザーの上位資格である日本茶インストラクターは、日本茶に関する幅広い知識やスキル、教養があり、日本茶の文化の正しい理解の促進、、普及、発展に貢献できる人に与えられる資格です。資格の取得には、日本茶インストラクター協会の通信講座を受講し、筆記試験(一次試験)と実技試験(二次試験)を通過することが必要となります。
資格の取得後は、日本茶教室を開催したり、カルチャースクールでの講師として活動したりすることができます。また、日本茶カフェのプロデュースやアドバイス、日本茶アドバイザーの育成・指導など、日本茶のプロとして幅広く活躍することができます。
◆受験料:21,600円(税込)※講習会参加費は71,280円
◆詳細:日本茶インストラクター協会(https://www.nihoncha-inst.com/)

【5位】日本茶スペシャリスト

日本茶スペシャリストは、日本茶を楽しめるプロとして、製造から茶葉の分類といった日本茶に関する幅広い知識や、美味しい日本茶の淹れ方などのスキルを身に付けた人に与えられる資格です。
グレードや種類、もしくは産地や製造方法などによって異なる茶葉の個性に合わせた淹れ方をマスターし、日本茶を活用したレシピにも精通するなど、日本茶に関するあらゆる知識とスキルが必要となります。資格の取得には、資格の認定を行う日本能力教育促進協会が指定する機関の講座を受講し、認定試験を受験する必要があります。
資格の取得後は、日本茶に関連する企業や店舗での仕事や日本茶教室の開催など、幅広く活躍することができます。
◆受験料:29,000円(税込)※formie(フォーミー)にて受講・受験した場合
◆詳細:日本能力教育促進協会(http://jafa.jp/)
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