炎や天災から市民を守る!消防官(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・専門)

消防官(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・専門)


消防官とは、火災現場で消火防火をする公務員。全国の都道府県の消防本部・消防局にいて、正式には消防吏員といいます。一般的には消防士、消防官と呼ばれています。大都市東京消防庁で見てみると、消防官の職種は消防や特殊業務や予防など、実に様々にあります。

消防車現場駆けつけ行う消火業務救急車駆付ける救急業務災害事故現場など救助業務通例でも良く知らます状況把握無線指揮報告する指揮報告業務建物火器設備電気設備消防法適合いる検査する消防設備業務防災イベントなど企画立案する指導・広報業務など他多数あります。建築化学など専門知識ヘリコプター船舶整備操縦するよう特別資格必須ものありますそして最近消防官男性だけなく女性消防官増えまし

炎を消す以外も仕事がいっぱい!


仕事の内容

必要とされる専門技能や特殊能力、資格免許によって以下の通り。
【指令業務】
消防隊・救急隊の出動指令をかけ、また、災害現場の情報の伝達。
【消火業務】
消防車両やヘリコプターを活用して人命や財産を守る。
【救助業務】
レスキュー隊が交通事故現場や火災現場で人命救助。
【救急業務】
救急隊員が応急処置や救命措置を行い、医療機関に患者を搬送。
【火災予防業務】
建築物の消防設備設置の審査や防火指導。
【指導・広報業務】
避難や消火訓練等の指導、防災意識の周知徹底のための広報活動。
【火災原因・損害調査業務】
火災の発生原因等を究明。

・消防部隊 火災現場で消火活動、人命救助をおこなう
・特殊部隊 難しい消防活動を担当する(山岳救助や海難救助など)
・予防業務 災害予防を担当する
・防災業務 震災対策、防災指導などをおこなう

消防士は、職務の危険性や勤務体系が特殊なことから、一般職員と異なる特別給与が適用されるため、一般的な公務員と比べて、12%程度高い給与が支給されています。
平均の月額給料は、平均年齢40.5歳で31万7,766円となっています)。
別途支給される消防職員の平均諸手当月額は9万7,228円です。諸手当には出動手当や扶養手当などが含まれます。
それ以外に、火災や災害の現場に出動したら消防業務手当、緊急の業務の時に出勤したら緊急出勤手当が支給されます。

試験概要


消防官試験の受験資格には①年齢制限(同一市町村の事務職より若干低めが多い)と②学歴資格、の2つが設けられていることが多いです。ただし、小規模な町村などでは高卒・短卒・大卒を一括して採用試験を実施することもあります。
【受験受付期間/試験日/発表日】
消防行政は、各市町村が自治体消防であり、採用試験は市町村職員試験の1職種区分として実施される場合がほとんどですので、一般的に試験日程などは市町村職員と同一です。

専門系
試験日 ・第1次試験:平成27年6月6日(土)
・第2次試験
<身体・体力検査>:平成27年7月15日(水)
<口述試験>:平成27年7月10日(金)
試験地 東京
受験資格 昭和61年4月2日以降に生まれた人で、学校教育法に基づく大学(短期大学を除く)を卒業している人(平成28年3月卒業見込みを含む)又は同等の資格を有する人

試験科目
第1次試験
消防官として必要な一般教養について、大学卒業程度の筆記試験を行う。
<教養試験>
・知能分野:文章理解、英文理解、判断推理、空間概念、数的処理、資料解釈
・知識分野:人文科学、社会科学、自然科学
五肢択一式
<専門試験>
消防行政事務に必要である専門分野の基礎知識について、筆記試験を行う。
<論文試験>
課題式により行う。
800字以上1200字程度

第2次試験
<身体・体力検査>
消防官として職務遂行に必要な身体(四肢関節機能を含む)、体力及び健康度(尿検査、胸部X線検査、心電図、血液検査を含む)を検査します。主な基準・内容は次のとおり。
・身長
男性:おおむね160cm以上であること、女性おおむね154cm以上であること
・体重
男性:おおむね48kg以上であること、女性おおむね45kg以上であること
・胸囲
身長のおおむね2分の1以上
・視力
視力(矯正視力を含む)が両眼で0.7位上、かつ、一眼でそれぞれ0.3位上であること
裸眼視力の制限はなし
赤色、青色およぼ黄色の色彩の識別ができること
・聴力
正常であること
・肺活量
男性:おおむね3,000cc以上、女性:おおむね2,500cc以上
・体力検査
1km走、反復横跳び、上体起こし、立ち幅跳び、長座体前屈、握力、腕立て伏せにより体力を検査
<適性検査>
消防官としての適性について検査が行われます。
<口述試験>
個人面接が行われます。
採用予定数 10名
合格発表 ・第1次試験:平成27年6月30日
・第2次試験:平成27年9月1日
合格倍率 専門職13.9倍(平成26年度)

Ⅰ類
試験日 ・第1次試験
第1回:平成27年6月7日(日)
第2回:平成27年8月30日(日)
・第2次試験
<身体・体力検査>
第1回:平成27年7月15日(水)~7月17日(金)までのいずれか指定する日
第2回:平成27年10月13日(火)・10月14日(水)のいずれか指定する日
<口述試験>
第1回:平成27年6月7日(日)
第2回:平成27年8月30日(日)
試験地 1回目:(第1次試験)東京、大阪、福岡(第2次試験)東京
2回目:東京
受験資格 昭和61年4月2日から平成6年4月1日までに生まれた人、平成6年4月2日以降に生まれた人で、学校教育法に基づく大学(短期大学を除く)を卒業している人(平成28年3月卒業見込みを含む)又は同等の資格を有する人

試験科目
第1次試験
消防官として必要な一般教養について、大学卒業程度の筆記試験を行う。
<教養試験>
・知能分野:文章理解、英文理解、判断推理、空間概念、数的処理、資料解釈
・知識分野:人文科学、社会科学、自然科学
五肢択一式
<論文試験>
課題式により、論文試験を行う。
800字以上1200字程度
<適性検査>
消防官としての適性について検査が行われます。

第2次試験
<身体・体力検査>
・身長
男性:おおむね160cm以上であること、女性おおむね154cm以上であること
・体重
男性:おおむね48kg以上であること、女性おおむね45kg以上であること
・胸囲
身長のおおむね2分の1以上
・視力
視力(矯正視力を含む)が両眼で0.7位上、かつ、一眼でそれぞれ0.3位上であること
裸眼視力の制限はなし
赤色、青色およぼ黄色の色彩の識別ができること
・聴力
正常であること
・肺活量
男性:おおむね3,000cc以上、女性:おおむね2,500cc以上
・体力検査
1km走、反復横跳び、上体起こし、立ち幅跳び、長座体前屈、握力、腕立て伏せにより体力を検査
<口述試験>
個人面接が行われます。
採用予定数 430名(1回目280名、2回目150名)
合格発表 1回目
・第1次試験:平成27年7月3日
・第2次試験:平成27年8月13日
2回目
・第1次試験:平成27年9月25日
・第2次試験:平成27年11月24日
合格倍率 1回目15.1倍、2回目15.1倍(平成26年度)

Ⅱ類
試験日 ・第1次試験:平成27年6月21日(日)
・第2次試験
<身体・体力検査>
平成27年8月18日(日)・8月19日(水)のいずれか指定する日
<口述試験>
平成27年6月21日(日)
試験地 東京
受験資格 昭和61年4月2日から平成7年4月1日までに生まれた人

試験科目
第1次試験
消防官として必要な一般教養について、短大卒業程度の筆記試験を行う。
<教養試験>
・知能分野:文章理解、英文理解、判断推理、空間概念、数的処理、資料解釈
・知識分野:人文科学、社会科学、自然科学
五肢択一式
<論文試験>
課題式により、論文試験を行う。
800字以上1200字程度
<適性検査>
消防官としての適性について検査が行われます。

第2次試験
<身体・体力検査>
・身長
男性:おおむね160cm以上であること、女性おおむね154cm以上であること
・体重
男性:おおむね48kg以上であること、女性おおむね45kg以上であること
・胸囲
身長のおおむね2分の1以上
・視力
視力(矯正視力を含む)が両眼で0.7位上、かつ、一眼でそれぞれ0.3位上であること
裸眼視力の制限はなし
赤色、青色およぼ黄色の色彩の識別ができること
・聴力
正常であること
・肺活量
男性:おおむね3,000cc以上、女性:おおむね2,500cc以上
・体力検査
1km走、反復横跳び、上体起こし、立ち幅跳び、長座体前屈、握力、腕立て伏せにより体力を検査
<口述試験>
個人面接が行われます。
採用予定数 110名
合格発表 ・第1次試験:平成27年7月28日
・第2次試験:平成27年9月10日
合格倍率 21.7倍(平成26年度)

Ⅲ類
試験日 ・第1次試験:平成27年9月13日(日)
・第2次試験
<身体・体力検査>
(東京):平成27年11月17日(火)・11月18日(水)のいずれか指定する日
(東京以外):平成27年10月26日(月)から10月29日(木)まで及び11月4日(水)・11月5日(木)のいずれか指定する日
<口述試験>
平成27年9月13日(日)
試験地 東京、札幌、秋田、盛岡、郡山、大阪、福岡、長崎、鹿児島
受験資格 平成6年4月2日から平成9年4月1日までに生まれた人

試験科目
第1次試験
消防官として必要な一般教養について、高校卒業程度の筆記試験を行う。
<教養試験>
・知能分野:文章理解、英文理解、判断推理、空間概念、数的処理、資料解釈
・知識分野:人文科学、社会科学、自然科学
五肢択一式
<論文試験>
課題式により、作文試験を行う。
800字以上1200字程度
<適性検査>
消防官としての適性について検査が行われます。

第2次試験
<身体・体力検査>
・身長
男性:おおむね160cm以上であること、女性おおむね154cm以上であること
・体重
男性:おおむね48kg以上であること、女性おおむね45kg以上であること
・胸囲
身長のおおむね2分の1以上
・視力
視力(矯正視力を含む)が両眼で0.7位上、かつ、一眼でそれぞれ0.3位上であること
裸眼視力の制限はなし
赤色、青色およぼ黄色の色彩の識別ができること
・聴力
正常であること
・肺活量
男性:おおむね3,000cc以上、女性:おおむね2,500cc以上
・体力検査
1km走、反復横跳び、上体起こし、立ち幅跳び、長座体前屈、握力、腕立て伏せにより体力を検査
<口述試験>
個人面接が行われます。
採用予定数 250名
合格発表 ・第1次試験:平成27年10月9日
・第2次試験:平成27年12月8日
合格倍率 17.8倍(平成26年度)

需要の高まるファイアーマン!


消防士要望年々高まっます燃えやすい木造家宅急激縮減続けいる関わら全国的消防出動大きく減少するなく一部消防人手不足なっいるケースられますまた消防士火事するだけなく台風よる洪水地すべり地震よる家宅倒壊など災害起こっ真っ先現地向かわなくなりませ

事実近年地震津波など広範囲災害頻度られそのレスキュー隊始めする消防隊員現場急行救命活動当たっます首都圏直下地震東南海地震など懸念れる現在やはり消防士需要全国的高まっいるえるでしょ

消防士、警察官、 医者 など、 生命 活動や生活 基盤 に関わる 職 はいつの社会もなくなることがありません。 世の中の好景気・ 経済恐慌に関わらず必ず仕事があるため、依然としてしっかりした職と言えます。また、 自身の身体や技術をフルに活用して人 の 生命や財産を守ることは、よそにはない達成感を励みに感じるでしょう。 公務員削減の流れもありますが、消防士が過度に削減されるとも考えにくく、 民間企業が苦しい現代社会のうちでは、依然消防士は非常に堅調性と将来性のある仕事の1つと言えるでしょう。

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